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網膜剥離の原因〜近視と老化〜

※「網膜剥離の前兆となる飛蚊症」からの続きです。

眼軸が伸びて引き起こされる
裂孔原性網膜剥離は、近視の進行とともに眼軸が伸びて引き起こされることがあります。

このような症状は、成長期にある若年層に見受けられるわけですが、実は硝子体の老化による液状化でも裂孔原性網膜剥離になることがあります


老化が原因の裂孔原性網膜剥離は、中高年層に好発する急性の後部硝子体剥離とも関わりあって引き起こされます。

本来の硝子体は、粘着性のあるゲル状となのですが、老化によって液状化することがあります。そうすると網膜を繋ぎ止めておく力が弱まってしまいますので、網膜が引っ張られて剥離しやすい環境になってしまうわけです。


老化で失われる硝子体の弾力
同じ裂孔原性網膜剥離と言いましても、若い人たちであれば硝子体に弾力性がありますが、老化が原因のケースでは、硝子体の弾力が失われているわけですから剥離の進行も早くなります。

ただどちらの場合であっても、多くのケースにおいて裂孔や剥離となる前段階として飛蚊症の症状が現れます


したがいまして、飛蚊症を自覚した時には病院で検査を受けるべきでしょう。眼科の専門医で眼底検査を受ければ、網膜に穴があいているかどうか、あるいは薄くなっているところのあるなしが明らかになります。

仮に穴があいていたり薄くなっているようなところが発見された場合は、網膜剥離を予防するためにレーザー光凝固を施されることがあります。

このようなレベルの処置であれば外来での対応ですみますが、網膜剥離まで進行している時は、外科的な手術のために入院が必要となることもあります。

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