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飛蚊症の原因〜後部硝子体剥離〜

老化で硝子体が液状化
若い時というのは、硝子体が眼球の中にたくさん詰まっているため、網膜との間には隙間などありませんが、年齢を重ねることにより硝子体が液状に変質して網膜から浮き上がってしまう人もいらっしゃいます。

このような症状のことを後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)と言います。


人が年を取るごとに、後部硝子体剥離に見舞われますと、血管が強く引っ張られてしまいます。

そうしますと血管が破れて流血し、硝子体出血を起こしやすくなってしまうわけなのです。

このような硝子体出血を起こしますと、飛蚊症や視界がかすむ、そして視力が低下してしまうなどという症状が出てくるとされております。


網膜剥離の危険性
硝子体出血と言いましても、もし出血の量が少ないケースでは、自然に吸収されることもあります。

しかしながら、網膜剥離などの危険な病気が潜んでいる可能性もありますので、きちんとした検査を行ってもらうことが重要になります。けっして安易に考えないでください。

目の疾患の一つである網膜剥離というのは、視力を失ってしまうことだってありますからね。


もし万が一、網膜剥離を併発しているのであれば、速やかに硝子体内の出血を除去して剥離してしまった網膜を元に戻す必要があります。

そうでないと、先ほども述べましたとおりに視力を失う危険性があるということです。


現代では、人工網膜の研究開発が進んでいると言われておりますが、大阪大学で人工網膜を埋め込んで視力を一部回復させるという臨床試験が始められるのは2014年度からだそうです。


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